日本初。東ティモール産カカオのチョコレートを発売しました

プレマルシェ・カカオレート・ラボより、新しいチョコレートの発売をお知らせします。

2026年1月21日、おそらく日本で初めてとなる東ティモール産カカオを使用したチョコレートの販売を開始しました。

このカカオは、東南アジアの小さな島国・東ティモールで育てられたもの。

現地の農家さんやパートナーの方々とともに進めてきたカカオプロジェクトが、ついにチョコレートという形になりました。

詳しくはこちら

東ティモールは2002年に独立したアジアで最も新しい国のひとつで、豊かな自然と若いエネルギーに満ちた国です。

現在はコーヒーの産地として知られていますが、カカオ栽培の可能性も秘めた土地でもあります。

そんな東ティモールで育ったカカオを、日本の工房でビーントゥバーのチョコレートとして丁寧に仕上げました。

今回発売した東ティモール産カカオのカカオレートは、以下の2種類をご用意しています。

カカオ77% 「素のままシグニチャー」

カカオ本来の香りや味わいをストレートに楽しめる一枚。
東ティモール産カカオの個性をそのまま感じていただけます。

カカオ65% 「なめらかプレーン」

やさしい甘さとなめらかな口どけが特徴のフレーバー。
カカオの風味とバランスの良い甘さを楽しめる、人気のスタイルです。

現在販売しているチョコレートは、非常に貴重な初回ロットです。
まだ生産量が多くないため、数量限定での販売となります。

東ティモールのカカオプロジェクトは、まだ始まったばかり。
これから発酵や乾燥などの技術が向上し、カカオの品質や味わいも少しずつ進化していく予定です。

つまり今回のチョコレートは、
プロジェクトの「最初の味」を体験できる特別なロットでもあります。

カカオは産地や発酵の違いによって、味わいが大きく変わる素材です。
これから東ティモールのカカオが育っていくにつれて、チョコレートの味わいもきっと変化していくでしょう。

だからこそ、今回の初回ロットを手に入れることができた皆さまには、
「カカオの進化の物語」を最初から体験できる特権があります。

この土地で生まれたカカオが、これからどのような味へと育っていくのか。
ぜひ、その最初の一歩となる貴重な味わいをお楽しみください。

プレマルシェ・カカオレート・ラボでは、これからも東ティモールのカカオプロジェクトを継続し、カカオの品質向上とともに、より魅力的なチョコレートをお届けしていきます。

このチョコレートは、東ティモール産カカオの新しい物語の始まりです。

数量限定の初回ロット、ぜひお試しください。

⚪︎販売店舗⚪︎

プレマルシェ・カカオレート・ラボ(店舗)
びんちょうたんコム(公式オンラインショップ)
パルマルシェ

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